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偶然の出会い・・・・「ナンパ」

せっかくの高校最後のクリスマスだっていうのにアタシは唯とTVでも有名な某繁華街をただただウロウロとさ迷っていた…。

唯は想い人(学園祭で知り合った一つ年上の予備校生:男前というよりハンサムボーイな鈴木君)とデートの約束をしてた。1人で行くのが恥かしいから、それに鈴木君来ないかもしれないから付いて来てと言われ…先月、彼氏と別れて特にクリスマスに用事もなく断る理由も無かったから付き添ってきたんだけどね。

さっき唯の携帯に電話があったんだ。

『ごめん、唯ちゃん。今日は行けない。また遊ぼう?』


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偶然の出会い・・・「先輩」

声を掛けてきたお兄さんが運転席に佐奈がその後ろ、唯が助手席の後ろに座った。

誰も話さない車内に気まずい雰囲気が流れる。
一番最初に沈黙を破ったのは唯だった。

「お二人って同じ職場なんですよね!店長さんって聞いたんですけど何のお店なんですか?」
「イタ飯屋だよ。クリスマスもイヴも仕事仕事(笑)な?勇太。」

助手席の男が答えた。さっきアタシ達に声をかけてきた人は勇太って名前らしい。

「仕事早く片付けて少しでもクリスマス気分味わいたいから出掛けようって連れ出されたのが俺ってわけ(笑)」
「それで着いて来ちゃったのがアタシ達?(笑)」
「何人くらい声掛けたんですか?」
「自分達だけだよ(笑)マスターが二人でいる自分ら見つけて声掛けてこいってさ。」
「そうなんだぁ。」
「二人とも何才なの?」
「17才」
「え??高2??」
「高3」
「学校どこ?女子校?」
「一応共学~」
「学校は内緒だけど場所は○○内」
「へぇ、俺も○○にある高校だったよ。△△高なんだけどね。」
「ええ~っ!?△△?」

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偶然の出会い・・・「選択」

多国籍料理の店で他愛無い話をしていたアタシと唯と勇太先輩、そして勇太先輩のバイト先の店長佐藤さん。
しかし、そろそろこの店も閉店の時間らしい。アタシ達4人はまた先輩の車で移動することになった。これからどうするのか…アタシは始発が動くまでどうにかこの人たちに付き合って貰うしかないって思っていた。隣に座る唯は眠そうに無邪気にあくびをしてる。

「これから、どうする?」
先輩がアタシ達に聞いてきた。
「始発動くまで一緒にいて貰えますか?」
「それはいーけど(笑)」
「カラオケとか行きますぅ?」
アタシと勇太先輩がこれからについて話していると唯が割って入ってきた。
「ちゃんと寝れるとこがいーーー。眠い…」
おいおい・・・唯眠いって何だよそれ。ちゃんと眠れるところって…おーーーーい!
「寝れるとこね・・・カラオケでもいいでしょ?」
アタシが唯に言うと唯はイヤそうな顔をする。
「えェ…カラオケぇ?寝難いじゃん。寝たい寝たいぃ…」
「しょうがない。ホテル行く?」


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偶然の出会い…「佐奈①」

まず先に先輩が部屋に入った。アタシはドキドキしながら先輩後に続いて部屋に入った。室内には大きなベット、その横にソファーとテーブル。壁の棚にはテレビや冷蔵庫とか色々ある。かなり広い部屋できっと高い部屋なんだろう…。

カバンを置いた先輩は冷蔵庫からビールをとり、ソファーに深く腰をおろした。そして振り向き、後ろにいるアタシに言った。

「寝るなら先寝ていいよ?それとも風呂入る?」

そのままビール片手に浴室に向かい、たぶん浴槽の蛇口を回しに行ったのだろう。アタシは落ち着かない様子でベットに腰掛け、そのまま体を横にした。

する事もなく、かと言って何を話せばいいかも分からず黙ってゴロンとベットに横になる。一緒の空間にはいるけれど、部活の先輩と後輩。なんだか微妙な空気。


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偶然の出会い…「佐奈②」

「いいの?」

勇太が少し低い声でゆっくりと聞いた。佐奈は握った手をさらにギュッと握り頷いた。

「先輩だったら…いいですよ…」

佐奈が起き上がり自分から着ていた服を脱ぎ始めると勇太も身体を起こし服を脱いだ。ショーツ姿で胸元を隠す佐奈の手を胸から離すように勇太が手をとる。そして引き寄せられ抱き締められた。そのまま首筋に唇を這わせ、舌でなぞる。
両腕は捕まられたまま、あばあちゃん座りの佐奈の首筋から鎖骨そして胸へと舌がおりてくる。

「ぁっ…んっ…」


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