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②イケナイ妄想

「まず背面からほぐしていきます。では始めさせて頂きます。」

アタシはベットに俯せになり目を閉じた。
お兄さんの手が足裏、ふくらはぎ、腿、お尻と少し強めに押し掴んでくる。

(あー、やっぱりマッサージっていい♪)

ちょっと揉みごたえのあるお尻もつかむように揉み解していく。そして腰をギュッと押された瞬間、思わず気持ちやくて声が出てしまう。

「あっ・・」

(ひぇ~恥ずかしぃ…変な声だしちゃったよぉ。やっぱり腰は激弱っぽい。マッサージソファでも腰揉まれてさっきみたいな声でちゃったもん・・・。)

「強さは大丈夫ですか?」

「はい、だいじょーぶです。」

お兄さんは、ぎゅぅっと腰骨を押すようにマッサージしていく。体重は感じないけれど、アタシの上に跨ってるんだろうな。胸が押しつぶされるほど、かなりぐっときてる。

(はぁ・・・きもちぃ。今日は普通にマッサージでもいいかも・・・?)

なんて、あのドキドキマッサージを期待していたのがバレバレのアタシ・・・。目を閉じていると耳が自然と澄んでくる。そしてまた隣の部屋の音が聞こえてきた。

『あんっ・・はっ・・んっ・・ぁああ・・いいぃ・・』


(やだっ・・・凄い。さっきよりエスカレートしてるよ。どんな人がマッサージ受けてるんだろう?こないだのお兄さんが担当なのかなぁ?きゃぁ・・・エロ過ぎ・・・。)

まるで他人のセックスを壁越しに聞いているような気分。アタシだけでなくて今日担当してくれてるお兄さんにも聞こえているはずなんだけど、慣れてしまっているのか、気にもせず淡々と指圧のように背中全体を揉み解している。

「んんっ・・」

「あ、すいません。強かったですか?」

「ぃえ、ちょっとグッっときただけです・・」

「それ、強かったって事ですよ(笑)」

「あは・・そうですね。結構コリコリなんで、ゴリゴリいっちゃって下さい(笑)」

「はい、かしこまりました。」

お兄さんの手の平が、背中から肩へ。肩から腕へ・・そして脇へと擦るように揉み解していく・・。ブラジャーを取っているために、身体で押し潰された胸が脇に流れてしまっている。

(あぁん・・きもちぃよ・・)

お兄さんの指先が微妙なタッチで脇を刺激する・・・。
そして隣の部屋からも、どう考えても最中としか考え様のない声が響いてきている。

『あんっ・・あんっあんっあんっ・・はぁんっ・・あぁああんっ!イクッ・・あぁイク~っ』

目を閉じているアタシの頬が恥かしさで紅潮していく。ありもしない妄想が頭の中を駆け巡る。
このお兄さんも前と同じように、だんだんとアタシの身体をいたぶってくれるのではないかと。胸へと手が這い、さらには舌までもが肌を這う事を想像しているとジワジワと下半身がしっとりとしてきてしまった・・・。

そして、お兄さんの呼吸する息使いにまでもアタシの耳は神経を尖らせていた・・。
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コメント

バレバレだよ

サナさんの心の声も同じ様に期待してるみたい。
本当にマッサージだけで満足できる?
我慢できる?

他人のが聞えてくるのって・・・想像力描き立てられちゃうし自然に反応しちゃうよね。
こんなに気持ちいいのなら。。。なぁ~んて

hiroさんへ★

サナだと…
うーん、やっぱり期待しちゃぅかも(ぽ)

俺は

聞き耳を立ててじっくり聞いちゃうかも。
サナさんが悶えてる声とか息づかいとかを聞いて・・・
それとなく雰囲気つくってマッサージっぽくサワサワされちゃったらそのまま拒まない?
でも男としては怖いんだよネェ~、犯罪っぽい感じになっちゃうじゃん。
でもサナさんにだったらしたいなぁ~

hiroさんへ

もしもしもしも・・・
マッサージ行って、そんな雰囲気に遭遇したら・・・
うーん。そうですね~。
相手によりますぅ(笑)タイプに人だったら・・・・・ww

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