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①身動きも取れず・・

高校卒業してから、もう三年。なのに今日もアタシは制服に袖を通す。

なんでって…二歳年上の彼氏がコスプレ大好き、制服大好き、ルーズソックス大好き~だから。(笑)一回制服来てエッチしたら、家にいる時はこれを着てってコスプレコレクションが増えてる。
ま、そんなアタシも彼に感化され制服を着て彼を待ってるのが好きなんだけどね。だって制服を着ている時のアタシを見る彼の目が凄くエッチでこっちが恥ずかしくなるくらい。ちなみに今日の制服は本物♪アタシが現役女子高生してた時のだったりするんだけど(笑)
しっかし遅い…。もう23時だよ?眠くなっちゃうよ…。

珍しく帰りが遅い彼をリビングのソファーで待つアタシ。ソファーの柔らかい感触がお尻から伝わる。TVの音がだんだん遠のく感じ、そしてアタシはいつのまにか眠ってしまった…。


何時の間にか帰ってきた彼はソファーで短いスカートの裾をはだけさせて眠っているアタシの前にいた。そしてそっとスカートからはみ出した白く艶めかしい太腿をトントンと手でゆすった。アタシが目を覚まさないのを確認すると彼はアタシの足首をそれぞれソファーの足に紐で固定した。まだアタシが目を覚まさないので次は両手をまたソファーの肘掛へそれぞれ固定した。

両手両足が左右に縛られ、身動きが取れないアタシに彼は何処で買ったのか柄の先に羽がついたものでゆっくりと身体を撫で始めた。
耳の付け根から首筋を辿り、胸元へ…。膝頭を円を描くようになぞり、内腿に羽を這わす。

「んんっ‥」

何かを感じ手で払おうとするアタシ。

「ん???」

手が思うように動かずやっと目が覚めた。目の前には彼が立っていた。

「ぁ…ごめん、寝ちゃってた‥っえっ?え?な、に?」

アタシはやっと自らが置かれた状況を把握した…。

「ねぇ?なぁに、これ?早く解いてよ?」

「だーめ。これからが本番だよ。今日はこのまましよう。」

彼は優しく微笑むとソファーの後ろ側にまわりアタシを背後から包むように抱き締めた。

「こっち向いて・・」

強引に顔を横に向けられると彼の唾液で濡れた舌が差し込まれる。少し上向き加減でキスをすると器官が開き彼の舌がグッと奥まで入りこんでくる。

「んんぅっ‥うぐっ…」

ゴクッ…。
彼の唾液が流れ込んでくる。息が出来ないくらい激しいキス‥。舌がどんどん奥へと侵入してくる、苦しくて咽込むの。そんなのお構いなしに彼はアタシに激しいキスを続けた…。
彼の手の平や指が肩をなぞりそして脇へと下りていく。

ゾクッ…っとアタシは身震いをしながら、彼の身体をそっと這うように撫でる手の感触を肌で感じていた。

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